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《刻刻kokukoku》の由来

こんにちは

最近文章書いてなかったけど、やっぱり言葉で表現するの好きだな。な、ひろきですー。

刻刻について思ってること書きました。お付き合いください。

【肩の力がうっかり抜けてしまうと最近話題の《刻刻kokukoku》の由来】

この夏に新たな事業として、ときのすみか《刻刻kokukoku》という会員制のコミュニティスペースをオープンした。

それまで「こどもの学校」として保育事業を行なっていたスペースを大幅にリフォーム。

あったもの、ジモティ、リサイクルショップ、そしてDIYを駆使して、情緒のある落ち着いた空間ができてきた(まだまだ進化する気満々)と自負している。

そこではみなさん、色んな話をしたり、仕事をしたり、イベントをしたり、本を読んだり、おもいおもいにその刻を過ごしてくれたらいいとおもっている。


すでにおよそ40名ほどのお客さんに来ていただいたが、うっかり「ただいま」と言いかける人が続出していて、コンセプトを”家よりくつろげる家”に変更しようかと真剣に悩むほどのくつろがれっぷりに内装監修のKIROHIYの心は日々湧っき湧きだ。

実際にはじめてみるまではわからなかったが、どうも”癒し”効果があるらしい。


日々のお仕事、学校、人間関係、ひっくるめて人生などなど疲れてしまった方は是非一度覗きに来て欲しい。




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というわけで、『刻刻』という言葉には、結構想いが込められている。



ゆるく三つにまとめてみる。



誰が刻刻にしようと言い出したのかは忘れてしまったが、

”時”ではなく”刻”と表現するところが私たちごとながら結構気に入っている。



つまり一つ目は、単純に時よりも刻の方がかっこいいこと。

なんか侍感があると勝手に思っている。

要は侍のように日々真剣に生きようって想いが込められているのである。(こじつk)